ふるさと納税の仕組み 簡単にわかりやすく

ふるさと納税って何が得かわからない、やらなきゃ損?仕組み、やり方を簡単にわかりやすく、返礼品マニアのアラフォー男が書いてみました。

ふるさと納税 仕組み 簡単

ふるさと納税って何が得?やらなきゃ損?節税になるの?興味はあるけどやり方がわからないし、調べるのも面倒くさい。で結局毎年やってないっていう人は多いと思います。
ふるさと納税を簡単に説明すると、来年払う住民税の一部を今年中に住所地以外の好きな自治体に前払い+2000円の自己負担で、2000円相当以上の返礼品がもらえるっていう制度です。

ふるさと納税といっても自分の出身地、生まれ故郷にしか寄付できないってわけではないんです。被災地や支援したい市区町村、欲しい返礼品があるところなど自由に寄付できます。

節税でもないです。来年払う税金を今年前払いするので来年払う分が控除されるだけです。得なのは自己負担2000円で2000円相当以上の返礼品、例えば数十万円相当の家電や高級牛肉などがもらえるというところです。

ふるさと納税 仕組み ワンストップ

ワンストップ特例制度を使えば確定申告で税金控除申請をしなくて済むので便利です。ワンストップ特例制度が使える人は次の2つの条件を満たす人です。

1. 寄付を行った年の所得について確定申告をする必要が無い人
2. 1年間のふるさと納税納付先自治体が5つまでの人

ほとんどの会社員やサラリーマンは給料天引き(源泉徴収)で確定申告してないと思いますので対象になると思います。

ワンストップ特例申請のやり方は簡単です。ふるさと納税サイトでダウンロードできるワンストップ特例申請書に必要事項を記入し、本人確認書類と一緒に寄付先自治体に送るだけです。あとは寄付先自治体が住所地自治体とやり取りしてくれるので何もしなくていいです。

ふるさと納税 仕組み 限度額

寄付限度額(控除上限額)は年収と家族構成によって変わってきます。限度額以上に寄付すると超えた分は本当に寄付(税金が控除されない)になってしまいますので要注意です。さとふるに控除額シュミレーションや控除上限額の早見表があるので参考にして寄付するといいです。
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